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佐渡島オールロケ映画、日本初上映 ベルリン映画祭招待

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2021/12/6 14:27
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取材に答える富名監督=左から3人目=ら(5日、佐渡市)

取材に答える富名監督=左から3人目=ら(5日、佐渡市)

新潟県佐渡市で5日、佐渡島オールロケ映画「ブルー・ウインド・ブローズ」の国内初上映となる試写会が開かれた。2018年2月に、世界三大映画祭の一つであるベルリン国際映画祭の正式招待作品として世界初上映された。国内では20年公開予定だったが、新型コロナウイルス禍で延期。22年秋に全国の劇場で公開予定だ。

舞台あいさつする富名監督=左から2人目=ら(5日、佐渡市)

舞台あいさつする富名監督=左から2人目=ら(5日、佐渡市)

試写会は佐渡中央文化会館(佐渡市)で開かれた。感染防止対策で客席を1つずつ空けたうえで佐渡市民など約600人が鑑賞した。富名哲也監督は舞台あいさつで「お世話になった佐渡島のみなさんの前でようやく国内初披露でき、本当に良かった」と述べた。

映画は17年3月から3週間にわたって佐渡島で撮影された。オーディションで選ばれた島内在住の兄妹がメインキャストで、佐渡の日常の風景が描かれている。内田也哉子さん、萩原聖人さんらが出演している。内田裕也さんと内田也哉子さんとの最初で最後の父娘共演作品となった。

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