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11月の新規投信、設定額が483億円に減少

2020/12/3 12:00
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11月に新規設定された国内公募投資信託は当初設定額の合計が約483億円(自己設定除く)で、前月の610億円から減少した。新規設定本数は前月(40本)より22本少ない18本に減った。

当初設定額が100億円を超えたのは2本(自己設定除く)。最も多く資金を集めたのはアセットマネジメントOneが30日に設定した「One円建て債券ファンド2020-11<愛称:円結び 2020-11>」の178億円だった。国内外の企業が発行する円建ての債券に投資するファンドで、信託期間は2025年1月27日までの約4年間。20年12月4日まで購入できる限定追加型で、りそな銀行と埼玉りそな銀行の2社で販売している。

三井住友DSアセットマネジメントが26日に設定した「京都企業株式ファンド(資産成長型)」は122億円を集めて運用を始めた。同日設定の「予想分配金提示型」には43億円が集まり、2本合計で約166億円となった。京都府もしくは滋賀県に本社を置くなど、同地域と関連の強い企業の株式に投資する。販売会社はSMBC日興証券1社のみ。

(QUICK資産運用研究所 西本ゆき)

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