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大阪ガスや丸紅、内部温度下げる新素材を外販へ

環境エネ・素材
関西
2021/12/3 20:30
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新素材はフィルムや布状で建物などに貼って使う

新素材はフィルムや布状で建物などに貼って使う

大阪ガス丸紅など3社は3日、建物などに貼り付けることで内部の気温を下げる新素材の外販に向け共同で検討すると発表した。新素材「SPACECOOL(スペースクール)」はフィルムや帆布状で、構造物を覆えば表面温度を最大6度ほど低くする。液化石油ガス(LPG)を運ぶ船舶や穀物を貯蔵するサイロ向けを想定。今後、効果などを検証していく。

新素材は太陽光によって熱が入るのを防ぐだけでなく、屋内の熱も外部に放射するのが特徴だ。ブタンやプロパンなどLPGは温度が高くなると気化してしまうため高温な地域では輸送が難しかったが、新素材でタンクなどを覆えば輸送効率の改善などが期待できるという。

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