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沖縄県うるま市と地場4社、未利用の水素活用で連携

環境エネ・素材
沖縄
九州・沖縄
2022/8/17 16:00
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沖縄県うるま市とりゅうせき(うるま市)など地場4社がカーボンニュートラルに向けて包括連携協定を締結(沖縄県うるま市役所で)

沖縄県うるま市とりゅうせき(うるま市)など地場4社がカーボンニュートラルに向けて包括連携協定を締結(沖縄県うるま市役所で)

沖縄県うるま市は、石油販売のりゅうせき(浦添市)、沖縄トヨタ自動車(同)、昭和化学工業(うるま市)と温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンニュートラルに関する包括連携協定を結んだ。昭和化学工業から排出される未利用水素を燃料電池車(FCV)の公用車や市内巡回バスに活用するため、運搬や供給の手法を探る。

沖縄県内には水素ステーションが整備されておらず水素活用の基盤整備が課題だった。中村正人うるま市長は「水素を使ってエネルギーの地産地消を実現し、脱炭素社会への理解を深めていきたい」と語った。りゅうせきの当銘春夫社長は「水素ステーションには数億円の投資が必要。タンクローリーによる運搬の検討で物流面から貢献したい」と話した。

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