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大成建設、土壌浄化の微生物培養 工期を半減

2020/10/27付
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日本経済新聞 朝刊
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大成建設は工場用地などの土壌を微生物を使って浄化する新技術を開発した。土壌汚染の原因物質である塩素化エチレンを分解する微生物を培養して土壌に注入する。地中にもともとある微生物を増やす従来の方法に比べて期間を半減できる。コストは3割ほど増えるが、早期に土地を転用できる利点をアピールして受注を増やしたい考えだ。

新手法では塩素化エチレンを無害なエチレンに分解する「デハロコッコイデス属細菌(デハロ菌)…

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