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宮城のイチゴと「北限のゆず」、発泡酒でコラボ

東日本大震災10年へ
宮城
岩手
東北
サービス・食品
2020/11/26 19:04
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酒類輸入卸販売のルーチェ(東京・大田)などは26日、宮城県東松島市で作られたイチゴと岩手県陸前高田市産の「北限のゆず」を使った新商品を発売すると発表した。スパークリング果実酒「フルーツリング」シリーズの第2弾となる。日本航空(JAL)グループが企画に携わった。

宮城県東松島市のイチゴと「北限のゆず」がコラボした発泡酒

12月1日に東京都内にある宮城と岩手両県のアンテナショップや羽田空港の店舗などで発売する。JALの公式通販サイトでは11月中にも先行して発売する。

希望小売価格(税抜き)は200ミリリットルが890円、750ミリリットルは2700円。ホップを使うなどビールの製法で作り、甘さ控えめのドライな口当たりに仕上げた。

味の中心となるイチゴは農業法人、イグナルファーム(東松島市)が生産した。食品ロス削減の観点から6月上旬の出荷シーズン終了後に規格外の完熟したイチゴを提供。同社の佐藤雄則社長は「商品が東松島に来るきっかけになってほしい」と期待を寄せた。

JALは地域支援策「新JAPAN PROJECT」の一環として、2018年から東北の果物などの食材を使ったスパークリング果実酒の開発に着手した。第3弾として青森の洋ナシと福島のあんずを使った商品を検討している。19年には第1弾として秋田県鹿角市の「北限の桃」と、山形県最上地方産のレモングラスを使った商品を発売した。

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