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酒米新勢力、山田錦に挑む
福島や長野、冷涼地で栽培可能

2020/2/15 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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酒米(酒造好適米)の新品種が続々と登場している。酒米では、約4割の市場占有率(シェア)を持つ「山田錦」が圧倒的な存在だ。新品種の長所は生産コストの低さ。栽培しやすく、面積当たりの収穫量も多い。「1強」と言われる山田錦より3~4割安い卸値を武器にして牙城に挑む。

「たくさんとれて育てやすい。味わいも山田錦並みの可能性を持った酒米だ」。福島未来農業生産組合(福島市)の丹野友幸代表は、2019年産から…

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