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水戸の街中ワイナリー、新酒解禁 茨城産限定生産も

2019/11/13 19:18
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水戸市の街中で2016年に設立したワイナリー、ドメーヌ水戸が19年産の新酒を解禁した。従来の赤・白ワインに加え、今年は茨城県産のブドウを使った3種類の新たなワインの生産も始めた。天候不順に見舞われたものの、ブドウの収穫時期を例年から前後にずらすなどして無事生産にこぎ着けた。

従来の2種類(手前)に加え、新たに茨城産のブドウを使った3種類も生産を始めた

赤は水戸市内産のブドウ、白は山形県産デラウェアを使った。それぞれ約800リットル、約1200リットルの生産を計画する。税別1本(750ミリリットル)2500円。赤は既に水戸京成百貨店(水戸市)などで販売しており、白は月内にも売り出す。

今年は長梅雨や台風の影響で日照不足に悩まされた。ブドウの収穫が3週間から1カ月ほど遅れたが「赤は濃厚で味わいがあり、白もブドウの芳醇(ほうじゅん)な香りが楽しめる」(宮本紘太郎社長)という。

茨城県産のピノ・ノワール、巨峰、メルロを使ったワインも新たに手掛けた。現時点では生産量が少ないため当面は水戸市内の飲食店などで限定販売し、今後、本格生産を目指す予定だ。

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