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キリンHDの今期、事業利益微増の1910億円 協和キリンが寄与

2020/2/14 16:09
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キリンホールディングス(2503)は14日、2020年12月期(今期)の本業をもうけを示す連結事業利益が前期に比べて微増の1910億円になりそうだと発表した。製薬子会社、協和キリン(4151)の伸びが寄与する。

売上高にあたる売上収益は3%増の2兆円を見込む。15年に買収したビール会社、ミャンマー・ブルワリーの販売数量も市場の成長を追い風に増加を見込む。一方、傘下ライオンの酒類事業におけるマーケティング費用などは重荷となる。純利益は94%増の1155億円を見込む。

同時に発表した19年12月期の連結決算(国際会計基準)は売上収益が1%増の1兆9413億円、事業利益が4%減の1907億円、純利益が64%減の596億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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