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渋田産業、北海道立研究機構が開発のマイタケ商品化

北海道
サービス・食品
2020/11/25 15:40
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渋田産業が販売している「はなのまいたけ」

渋田産業が販売している「はなのまいたけ」

キノコ栽培・販売の渋田産業(北海道厚沢部町)は、北海道立総合研究機構の林産試験場(北海道旭川市)が開発したマイタケ品種の生産を始めた。種菌に使ったのは道総研が2008年に品種登録した「大雪華の舞1号」。健康に良いとされる食物繊維やβグルカンが従来品種より多い。

渋田産業が北海道江差町に持つ工場で栽培に適した温度や湿度を研究し、月間100キログラム程度を生産できるようにした。商品名は「はなのまいたけ」で、同社直売所や「道の駅あっさぶ」(厚沢部町)で販売している。価格は350グラム入りで500円。

同社ははなのまいたけの乾燥品や粉末を使った製品の開発も進めている。

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