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駐車場の空き見える化 オプテックス、区画ごとにセンサー

関西
ビジネス
2019/6/20 17:03
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センサー開発のオプテックスは商業施設などの駐車場の混雑情報を可視化するシステムを開発、今秋から販売を始める。駐車区画の路面に車両検知センサーを設置し、車が止まってない区画を駐車場の入り口などで表示。利用者にスムーズな駐車を誘導する。

駐車スペースに設置したセンサーで車が停車しているかどうかを検知する

車両の有無などの情報は無線で駐車場入り口の表示板や商業施設の管理会社のパソコンに情報を送る。スマートフォンなどへの送信も可能で、利用者は事前に駐車場の混雑状況を把握することもできるという。

車両検知センサーは駐車場の路面にボルトで固定するだけで、工事も1カ所10分程度で済む。センサーは電池で駆動し、電池の寿命も約5年と頻繁なメンテナンスの必要がないのが特徴だ。システムの価格は未定で今秋までに決定する。

観光地や郊外の大型ショッピングモールなどに併設される駐車場は週末になると早くから満車状態となる。どこに空きがあるかなど、運転手がすぐに把握するのは難しく、駐車までに時間がかかっていた。オプテックスの新システムは空いているエリアが一目で分かるため、利便性向上や誘導員の業務省力化にもつながるという。

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