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SUS、通信対応の入出力装置 製造現場のDXを安価に

静岡
2020/9/30 20:00
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アルミ製品大手のSUS(静岡市)は製造ラインに使う入出力制御装置の新モデル「SiO t」を発売した。受信した信号の内容に応じてデータ処理やメール配信などを自動でできる。

新モデル「SiO t」は高速通信規格「イーサネット」に対応した

機能を絞って安価にし、中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を後押しする。

新製品は高速通信規格「イーサネット」に対応。無償提供する独自のソフトウエアで設定することで、異常時のメール配信やログファイル出力、パソコンからの装置制御などが可能になる。価格は1台1万2000円。今後5年で1万台の売り上げを目指す。

同社は日本語で簡単にプログラミングできる入出力制御装置「SiOコントローラ」シリーズを展開している。新モデルの投入で、システム開発費を懸念しDXに踏み切れない企業の潜在需要を取り込みたい考えだ。

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