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大分のPPC佐賀関製錬所 都市鉱山から銅メダル
九州・沖縄 拠点を探る

2020/3/26 4:55
情報元
日本経済新聞 電子版
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硬貨や電線から電子部品まで幅広く使われる銅。その世界屈指の製錬所が、大分市で100年の歴史を刻むパンパシフィック・カッパー(PPC)佐賀関製錬所だ。年45万トンと国内最大級の粗銅生産能力があり、東京五輪・パラリンピックでは銅メダル製作の重要な工程を担う。豊予海峡に臨む半島にある製錬所の大煙突は、長く地域のシンボルとなっている。

佐賀関製錬所は1916年(大正5年)に操業を始めた。日立鉱山を経営し…

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