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脱炭素にメタネーション 大阪ガスや日立造船が研究
二酸化炭素から都市ガス主成分を合成

2025年 万博
関西
自動車・機械
環境エネ・素材
2021/1/20 18:31
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

脱炭素社会に向け「メタネーション」の研究開発が関西の企業で広がっている。二酸化炭素(CO2)を用いて都市ガスの原料をつくる技術で、ガスを燃やしたときに発生する分と相殺してCO2の排出を実質ゼロとする。大阪ガスは2025年国際博覧会(大阪・関西万博)での活用を計画、日立造船は20年代半ばまでに中国での事業をにらむ。コストや技術が長く課題となるなか、脱炭素の機運の高まりで改めて関心が集まっている。

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