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AIとドローンで風力発電点検 関電が研究
23年度以降実用化へ

2020/10/20 19:00
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関西電力は20日、人工知能(AI)による画像解析とドローン(小型無人機)を使った風力発電の点検技術の研究を始めると発表した。海上などでドローンが撮った発電設備の画像を陸上のコントロールセンターにあるAIが分析し、人による臨時点検や修理の必要性を判断。点検コストの削減につなげる。国内の洋上風力設備を中心に2023年度以降順次実用化を目指す。

風力発電は地球温暖化の観点から重要なエネルギーであると見られるが、洋上風力発電は点検に船を要しコストが割高で天気の影響も受けやすい。ドローンとAIの活用で維持管理の効率化を図る。

関電によれば、陸上を含む風力発電の点検事業は年間数十億円の市場規模が見込まれるという。

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