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中部電取締役3人削減、9人体制に 経営判断を迅速化

2020/2/26 19:30
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中部電力は26日、4月以降の経営体制を発表した。取締役の数は9人と3人減らす。社外取締役は3人で据え置き、社外の比率を高める。経営のチェック機能を強化するとともに経営判断の迅速化につなげる。

取締役は6月の株主総会での承認を経て正式に決まる。取締役を継続するのは社長に昇格する林欣吾取締役専務執行役員(59)、会長に就く勝野哲社長(65)ら。水谷仁常務執行役員(57)と大谷真哉執行役員(55)が新たに就任する。平岩芳朗取締役専務執行役員(60)は副社長に就く。

分社化により、4月1日付で送配電を担う中部電力パワーグリッド、販売の中部電力ミライズが発足する。パワーグリッド社長には、電力ネットワークカンパニーを率いる市川弥生次取締役専務執行役員(61)、ミライズ社長は、販売カンパニー事業戦略室長の大谷執行役員が就任する。

26日に開いた会見で勝野社長は「本社で中長期の経営計画を立案し、各事業会社は短期的な戦略を担うなど役割分担を明確にしたい」と話した。

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