データセンター向けやゲーム向けの半導体(GPU)を開発する「高速コンピューティングのパイオニア」。
| 英文社名 | NVIDIA |
|---|---|
| 上場市場名 | NASDAQ |
| 標準産業分類 (解説) | Semiconductors and Related Devices(3674) |
データセンター向けやゲーム向けの半導体(GPU)を開発する「高速コンピューティングのパイオニア」。
1999年にPCゲームの画像処理向けにGPUを発明した後、2006年に「CUDA」プログラミングモデルの導入により、GPUの並列処理機能を幅広い分野で応用可能にした。17年には人工知能(AI)演算に特化した「Tensor Core」を導入。ネットワーク機器を扱うメラノックスを20年に買収し、データセンター規模のインフラ提供会社に変貌した。近年は自動運転向けの「NVIDIA DRIVE」、産業デジタル化向けの「Omniverse」など、GPU・CUDAベースのソフトウェア群も整備している。生成AIの普及が追い風。生成AIアプリ等の学習・推論に対する世界的な需要拡大を受け、23年以降にクラウドサービス企業(CSPs)向け製品の販売が急増した。(2025/03/17)