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2022年8月10日(水)
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共栄火災海上保険、「自転車の利用実態と安全運転に関する意識調査」の結果を発表

2022/5/18 15:47
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発表日:2022年05月18日

5月の自転車月間に合わせ 自転車ユーザーにみる「自転車の利用実態と安全運転に関する意識調査」を実施

共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:石戸谷 浩徳)は、5月の自転車月間に合わせ、全国の20歳〜60歳以上の方、1,073名を対象に「自転車の利用実態と安全運転に関する意識調査」を実施しました。

自転車はコロナ禍で利便性の高い移動手段であると再注目され、その販売市場も大きく拡大しています。

本調査は、日常生活での移動手段として月に1回以上、自転車を利用されている方々の日頃の利用実態を把握するとともに、自転車事故を防ぐために普段から気をつけていること、さらに各地域で施行が進められている自転車保険の加入を義務づける条例についての認知度と自転車保険への加入状況を明らかにすることで、自転車での事故を未然に防ぎ、より安全に安心して利用することの一考察として、昨年に引き続き、実施したものです。

《調査結果サマリー》

<自転車の利用実態は・・・>

1. 増える電動アシスト自転車利用(Q1、Q2-1、Q2-2)

前回と比べて利用している自転車の種類で唯一増えたのが電動アシスト自転車でした(前回19%、今回20.6%)。その電動アシスト自転車を購入(利用)されたきっかけについて尋ねたところ、30代では4割の方が、40代では3割の方が「子どもの送迎」と回答されました。これに対して、50代、60代以上では約6割の方が「坂道などの運転の補助」と回答され、年代によっての電動アシスト自転車購入のきっかけに違いが見られました。

2. コロナ禍で増える自転車利用(Q4、Q5)

長期化するコロナ禍にあって、自転車を利用する頻度が増えたとの回答は、前回の28.8%から今回33.7%と4.9%増え、その中でも「業務・仕事での移動時の自転車利用」が増加(前回15.8%、今回18.4%)していることが明らかになりました。

また、年代別には20代で自転車利用の頻度が増えており(前回46.5%、今回59.9%)、自転車利用の場面では、「通勤・通学」が54.4%と過半数を占め、また、「業務・仕事での移動」も33.2%と前回(28.8%)から増え、若年層での自転車利用度の高さがうかがえました。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/632548/01_202205181543.pdf

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