メニューを閉じる
2021年3月9日(火)
本社住所 〒 100-8388 東京都千代田区丸の内2-7-1

MUFG、グループ6社で環境リレーションズ研究所へEco通帳の新規・切替申込み件数に応じた植樹と育成費の寄付を実施

2021/1/21 17:50
保存
共有
印刷
その他

発表日:2021年01月21日

Eco通帳の新規・切替申込み件数に応じた新たな社会貢献活動の開始について

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(代表執行役社長 亀澤 宏規(かめざわ ひろのり)、以下 MUFG)は、認定NPO法人 環境リレーションズ研究所(以下 同社)に対して、Eco通帳(インターネット通帳)の新規または切替の申込み件数に応じて、約10万本の植樹と10年間の育成費総額5億円の寄付を行うことを決定いたしました。

環境リレーションズ研究所は、少子高齢化の進む全国各地の被災林や開発跡地、皆伐放棄地など森を作るべき場所に樹を植える活動を行っている認定NPO法人です。同社が運営する植樹プロジェクト「Present Tree」は、2005年1月より開始しており、森林再生と地域振興に貢献しています。

MUFGと「Present Tree」は、2021年1月22日以降のお客さまのEco通帳の新規または切替の申込み件数10件につき1本の樹を伐採林跡地などに植えてまいります。植樹証明書の発行や、植樹・育樹等のイベントを通じて、お客さまと一緒に、植えられた樹がどのように成長し森となっていくか、10年間かけて見守ってまいります。こうして大きく育った「MUFGの森」は、MUFGの森が吸収するCO2の量で換算すると、冷房での電力消費に伴うCO2の年間排出量、約1万世帯分の削減効果があり、地域の防災機能や生態系の再生にも繋がります[1]。

Eco通帳は、紙の通帳の代わりにスマートフォンまたはパソコンでいつでも入出金明細が確認できる三菱UFJ銀行のサービスです。MUFGは、従来よりペーパレス・デジタル取引が広がる中で、Eco通帳の利便性と安全性の向上を図ってまいりました。本活動を通じて、お客さまのEco通帳の新規申込み・切替を更に促進させると同時に、件数に応じた植樹活動を行うことで、中長期的な地球環境の保全・保護および環境問題の解決にも貢献してまいります。

[1]林野庁ホームページ掲載の数字等から当社にて試算

以上

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/603600/01_202101211740.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

27件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 次へ
  • QUICK Money World