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MUFG・三菱UFJ銀行・関西イノベーションセンター、会員制イノベーション創出拠点の名称を決定

2020/12/11 11:45
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発表日:2020年12月11日

会員制イノベーション創出拠点の名称決定および課題解決プログラム第一弾「リモート観光プラットフォーム」の開始について

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(代表執行役社長 亀澤 宏規(かめざわ ひろのり)、以下 MUFG)および株式会社三菱UFJ銀行(取締役頭取執行役員 三毛 兼承(みけ かねつぐ)、以下 当行)が設立した一般社団法人関西イノベーションセンター(代表理事 村上 裕史(むらかみ ひろし)、以下 当社団)は、当社団が2021年2月に開業を予定している会員制イノベーション創出拠点(以下 当施設)について、以下のとおり施設名称を決定いたしました。また、当施設の課題解決プログラム第一弾として「リモート観光プラットフォーム」を採択し、その構築に向けた実証実験を開始いたしました。

1.施設名称の決定

当施設が観光産業をテーマに会員同士のオープンイノベーションを促す拠点であること、および、その活動を通じて関西経済の活性化と2025年大阪・関西万博の成功に貢献することを目的としていることを踏まえ、施設名称を「MUIC Kansai(ミューイックカンサイ)」としました。

組み紐や編み目をイメージした当施設のロゴは、さまざまな背景をもつ会員同士が出会い、結びつくことによって生まれる「観光とイノベーションの新結合」というコンセプトを表現しています。

<当施設のロゴ>

※ロゴは添付の関連資料を参照

2.課題解決プログラム第一弾「リモート観光プラットフォーム」(以下 本プログラム)について

【事業および実証実験の概要】

○事業概要:

観光ガイドと観光客をリモートでつなぎ、リアルタイムの動画を通じて観光の疑似体験を提供するサービス事業(リモート観光サービス、以下:本サービス)

○実証実験概要:

<フェーズ1 2020年11月21日(土)~12月15日(火)>

当行行員とその家族、アユタヤ銀行(タイ)社員合計約300名を対象に、本サービスを関西ゆかりの観光地8カ所にて実施し、オペレーションとサービスアウトラインを確立させる

<フェーズ2 2021年2月~3月(予定)>

フェーズ1の実証実験結果に基づき、予約システムなどのサービスに必要な機能の追加、実施エリアの拡大、参加者範囲の拡大(当施設の予定会員企業の社員にも参加を募る)、マネタイズに向けたビジネスモデルを創出する

<使用機器>

Fairy Devices 株式会社「THINKLET(R)」(首掛け型のカメラ・マイク付き通信デバイス)

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach/601622/01_202012111051.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/601622/02_202012111051.pdf

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