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横浜銀行、スマホ決済サービス「はまPay」をApple Payに対応

2020/8/21 10:30
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発表日:2020年8月20日

スマホ決済サービス「はまPay」のApplePayへの対応について

~iD加盟店での利用が可能に~

コンコルディア・フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取 大矢 恭好)は、スマホ決済サービス「はまPay」をApple Payに対応させ、約100万か所以上のiD端末での決済が可能となる新たなサービスを2020年8月20日より開始しますので、お知らせします(※1)。

本サービスは、銀行口座と紐づいたプリペイドカードをiPhoneまたはApple Watchで発行する国内初の取り組みで、三井住友カード株式会社(代表取締役社長 大西 幸彦)との事業提携を通じて実現したものです。ご利用対象は13歳以上のお客さまですが、事前にチャージした範囲で支払いが可能なプリペイド方式のため、使い過ぎることがなく安心してご利用できます(※2)。

お買い物する際に、「iDで」と伝えて、Face ID端末またはApple Watchであればサイドボタンをダブルクリック、Touch ID端末であればホームボタンをダブルクリックして、レジにあるリーダーにタッチするだけで支払いが完了するため、サインや暗証番号入力も要らず、スピーディーかつ安全に、非接触にてお支払いいただけます。

横浜銀行は今後も、ICTや金融テクノロジーを活用して、地域に貢献する新たな金融サービスの提供に取り組むとともに、新型コロナウイルスをはじめとした感染症予防の一助となるよう、地域の非接触決済・キャッシュレス決済の普及に努めてまいります。

■Apple Payの安全性ついて

安全性と個人情報の保護はApple Payの基礎となる重要な要素です。Apple PayをiPhone、iPadやApple Watch等の端末に設定した場合も、お客さまがお持ちのクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード番号はお客さまのデバイスやAppleのサーバーに保管されることはありません。お客さまの端末には、各デバイス固有の番号が発行され、暗号化された状態で安全にデバイス内のセキュアな領域に保管されます。Apple Payをご利用いただく際、お客さまのプリペイドカード番号が加盟店に伝わることはありません。

Apple Payに関する詳しい情報は、 https://www.apple.com/jp/apple-pay/ をご覧ください。

(※1)

 ・Apple、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、Touch ID、iPhoneは、米国および他国々で登録されたApple Inc.の商標です。

 ・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。

 ・Apple Payを利用するにはiOS10.1以降が必要です。Apple Payに対応しているデバイスについては https://support.apple.com/ja-jp/KM207105 をご覧ください。

 ・「iDプリペイド」は株式会社NTTドコモの商標です。

(※2)プリペイドカードへのチャージは、はまPayアプリ内で可能です。

以上

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