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2020年12月1日(火)
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三井住友海上・あいおいニッセイ・MS&ADインターリスク総研、中小企業向けサイバーリスク診断サービスを提供開始

2020/6/25 16:21
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発表日:2020年6月25日

~ベライゾン社との協業によるリスクの「見える化」を支援~

新たな中小企業向けサイバーリスク診断サービスの提供を開始

MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之)ならびにあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三)、MS&ADインターリスク総研株式会社(社長:中村 光身)の3社は、6月25日から、ベライゾンジャパン合同会社(以下「ベライゾン社」)と共同で開発した、新たな中小企業向けサイバーリスク診断サービスの提供を開始します。

本サービスは、グローバルでトップレベルのセキュリティベンダーであるベライゾン社が持つ最新のデータ漏えいの知見を活用し、無償で自社のサイバーリスクの対応状況を定量的に評価します。中小企業が取り組むべき項目を質問票形式で回答するだけで、日々変化するサイバー攻撃のトレンドやリスクに応じた診断を簡単に行うことができます。

MS&ADインシュアランス グループは、今後もグループ各社のノウハウを結集し、多様化するお客さまニーズに応える商品・サービスの開発を積極的に進めていきます。

1.開発の背景

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、大企業のみならず中小企業でも、テレワークを導入する企業が増加しています。このため、企業経営において、サイバーリスクへの備えが極めて重要となります。

特に、サイバーリスクへの対策では、自社の対応状況を客観的に評価し、適切な対策を講じる必要性がある一方、多くの中小企業では、そうした対策が不十分な状況です。

このような状況を踏まえ、3社は、客観的に自社のサイバーリスクを診断できるよう、ベライゾン社と共同で、本サービスの提供を開始することとしました。

*ロゴは添付の関連資料を参照

2.サービスの概要

本サービスは、ベライゾン社が持つ最新のデータ漏えいに関するデータベースを活用しています。中小企業として取り組むべき項目を質問票形式にまとめ、対応状況に関する回答結果をもとに、サイバーセキュリティに関する基本的な対応態勢を定量的に診断するものです。簡易版は、3社のオフィシャルWebサイトから無償で診断できるため、より多くの中小企業に簡単にご利用いただけます。

(1)分かりやすい診断結果

企業のサイバーリスクの対応態勢について、1,000点満点でスコアを表示します。業種別の傾向値や取るべき対応策がわかるため、自社の具体的な対策の立案に役立ちます。

(2)「SECURITY ACTION」との連動

3社は、IPA(※)の「SECURITY ACTION」の普及に賛同しています。同制度にて1つ星、2つ星を宣言している企業は、より簡単な質問票に回答するだけで、手軽にリスクの診断が可能となります。

※IPA:独立行政法人情報処理推進機構

IT施策の一端を担う政策実施機関として、情報セキュリティ、ソフトウェアの高信頼化、IT人材育成等の施策を展開します。

*参考画像は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

*別紙(1)・(2)は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0536550_01.jpg

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0536550_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0536550_03.pdf

別紙(1)・(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0536550_04.pdf

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