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東証1部

【試薬・食品を開発】遺伝子工学を生かした治療の実用化に注力。

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タカラバイオ、米子会社の拠点を整備-サンノゼ市内に移転確定・2021年8月業務開始を計画

2020/5/14 16:35
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発表日:2020年5月14日

米国子会社の拠点整備のお知らせ

タカラバイオ株式会社の子会社であるTakara Bio USA,Inc.(以下、タカラバイオ米国)による、カリフォルニア州サンノゼ市の土地・建物の取得手続きが完了しました。

タカラバイオ米国は、当社グループの研究用試薬・理化学機器の開発および北米地区の営業拠点として、カリフォルニア州マウンテンビュー市に事業所(約5,370m2)を設け、活動してきました。遺伝子工学研究や細胞工学研究用の試薬の開発を進めていますが、NGS(次世代シーケンス)を応用したゲノム解析、シングルセル解析、幹細胞などの先端研究向け製品へとその領域を広げています。

また、当社グループが、新たに策定した「中期経営計画2022」(2020年5月14日公表)では、グループ内の研究開発および製造体制を見直し、将来成長に向けた成長基盤の整備による業務の最適化を目標に掲げており、米国拠点の重要性が益々増してきています。

移転先のサンノゼ市はシリコンバレーの中心であり、先端ITやバイオテクノロジー研究を行う大学やハイテク企業などが多数存在する世界的なライフサイエンス産業の集積地区でもあり、営業活動や、情報収集の重要拠点にもなります。

このような理由から、タカラバイオ米国は、現事業所の近隣でもあり、また、将来の事業所スペースの拡大も可能となる、サンノゼ市内の建物に移転することを確定しました。

今後、施設・設備の整備を行い、2021年8月の業務開始を計画しています。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0533985_01.pdf

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