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セイコーNPC、新型コロナ感染拡大防止に向けて非接触型体温測定器向け赤外線センサモジュールを増産

2020/4/27 15:45
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発表日:2020年4月27日

新型コロナ感染拡大防止に向け、非接触型体温測定器向け赤外線センサモジュールを増産

セイコーホールディングス株式会社(代表取締役会長兼グループCEO 服部 真二、本社:東京都中央区)の100%子会社で、半導体製品を製造、販売しているセイコーNPC株式会社(代表取締役社長:大川 浩明、本社:東京都台東区)は、新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大により高まる非接触型体温測定器の需要に対応するため、非接触型体温測定器向け赤外線センサモジュールの生産数を現在の約3倍に相当する4万個/月に増やすこととしましたのでお知らせいたします。

1.背景

新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受け、主要症状である発熱の状態を皮膚に触れることなく迅速に測定できる非接触型体温測定器が必要とされています。非接触型体温測定器は、医療機関のみならず、学校や空港施設などの入場管理の需要が高まっており通常の供給量を超えています。こうした状況に対応するため、セイコーNPCは、非接触型体温測定器に不可欠な部品である赤外線センサモジュールの増産を決定しました。

2.赤外線センサモジュールについて

セイコーNPCの赤外線センサモジュールSMH-01B01は、8×8画素でエリアの赤外線エネルギーを検知し放射温度に換算して出力できるサーモパイル型赤外線アレイセンサモジュールです。温度を検出する感温部分には、光学Siレンズが実装されており、30~50cm離れた距離からでも体温を短時間に測定することが可能です。

詳細は、 http://www.npc.co.jp/products/sensor/infrared-sensor/smh-01b01/ をご参照ください。

セイコーホールディングスグループは、世界的な緊急事態に必要とされる製品を確実にお客様へお届けし、新型コロナウイルス感染症の1日も早い収束に貢献できるよう最善を尽くしてまいります。

以上

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