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2020年12月1日(火)
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三井住友海上とデザミス、「U-motion」に保険を付帯した「牛の診療費補償サービス」を提供開始

2020/4/20 14:30
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発表日:2020年4月20日

~IoTおよびAI技術の活用で畜産業の課題解決を支援~

【国内初】「牛の診療費補償サービス」を開始

MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之、以下「三井住友海上」)とデザミス株式会社(社長:清家 浩二、以下「デザミス」)は、今般、デザミスが開発した牛の行動モニタリングシステム「U-motion(※1)」に保険を付帯した「牛の診療費補償サービス」の提供を開始しました。

本サービスは、U-motionによる牛の疾病・事故の早期発見および畜産農家の皆さまが負担する牛の診療費の軽減を可能とし、早期かつ適切な治療を促すことで死亡率の低減を推進します。

三井住友海上とデザミスは、今後も畜産農家の課題解決に向けた新たなサービスを研究し、畜産業の発展に貢献することで、社会との共通価値の創造に取り組んでいきます。

※1:U-motionは、牛の首に取り付けたセンサーが牛の行動をモニタリングし、反芻・動態・横臥・起立等の牛の主要な行動を24時間365日記録することで、牛の健康状態をリアルタイムに把握できるサービスです。

 集積された行動データを用いて、人工知能が牛の異変を自動で検知し、疾病・発情・起立困難等の場合はアラートでお知らせします。

*参考画像は添付の関連資料を参照

1.「牛の診療費補償サービス」の特長

(1)U-motionの導入による牛の疾病・事故早期発見

U-motionの行動モニタリング機能・アラート機能により、牛の健康状態をリアルタイムで把握し、疾病・事故の早期発見が可能となります。

(2)畜産農家の診療費自己負担分を補償

U-motionを装着している牛が家畜共済(※2)の疾病傷害共済の補償対象となった場合(※3)に、組合員等の1割自己負担部分をお支払いします。そのため、診療費の全額が病傷共済金と損害保険金によって補償されます。なお、U-motionに保険が自動付帯されるため、畜産農家の皆さまに保険料負担はありません。

※2:「農業保険法」に基づいて実施される家畜共済は、農業者があらかじめ農業共済組合(NOSAI)に共済掛金を出し合って共同準備財産を造成しておき、「家畜の死亡または廃用による損失」や「家畜の疾病または傷害の診療費の支払い」が発生した場合に、農業共済組合が被災した農業者に共済金を支払う制度です。2020年1月以降に開始する疾病傷害共済では、初診料を含めた診療費全体の1割が自己負担となります。

※3:U-motionを導入していない牛は本サービスの対象外です。プレゼントされる損害保険は、疾病傷害共済の共済金が支払われる場合のみ補償されます。国が示す病傷事故給付基準外の診療費や、給付限度額を超える診療費については、病傷共済金と同様に保険金も支払われません。

<診療費補償サービスのイメージ図>

*図は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0533147_01.jpg

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0533147_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0533147_03.pdf

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