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【試薬・食品を開発】遺伝子工学を生かした治療の実用化に注力。

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タカラバイオ、超微量遺伝子の変異を検出する遺伝子解析サービス「ThruPLEX GI ctDNA Assay」を開始

2020/2/28 16:30
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発表日:2020年2月28日

消化器がんを対象とした

血中腫瘍循環DNAの変異解析サービスを開始

タカラバイオ株式会社は、血液に含まれる消化器系がん細胞由来の超微量遺伝子(ctDNA)の変異を高感度に検出する遺伝子解析サービス「ThruPLEX(R)GI ctDNA Assay」(スループレックス ジーアイ シーティーディーエヌエー アッセイ)を本日より開始します。

がん検査では、外科的に採取したサンプルを検査する手法に代わり、身体への負担が少ない血液などの体液を対象とする検査法が注目を浴びています。この検査法の1つであるctDNAの遺伝子解析は、がん治療薬の選択や術後の経過観察などを目的として、様々な研究開発が行われています。しかし、血中に含まれるctDNAはきわめて微量であり、検査には高感度な検出系が必要とされています。

このたび開始するサービスは、血液サンプルからctDNAを抽出し、次世代シーケンサーを使用して遺伝子の変異を検出します。本解析では、当社独自のThruPLEX(R)技術により超微量のctDNAから目的遺伝子を効率的に増幅し、分子バーコード技術によって精度の高い解析を実現します。

<本サービスの特長>

1.ThruPLEX(R)技術と分子バーコード技術の併用による遺伝子変異の高感度・高精度な検出が可能

2.ThruPLEX(R)GI ctDNA Assayは代表的な消化器がん関連遺伝子28種を搭載

3.解析対象の遺伝子領域を任意に選択することによって他のがん種も対応可能

詳しくは、当社の下記ウェブサイトをご参照ください。

http://catalog.takara-bio.co.jp/jutaku/basic_info.php?unitid=U100009437

当社は、がん遺伝子変異の解析サービスを幅広く取り揃え、がんゲノム医療への貢献を目指します。

※本解析サービスは研究を目的としたサービスです。

※本解析サービスは、当社が国立大学法人大阪大学に設置した大阪大学大学院医学系研究科先端ゲノム医療学共同研究講座前田大地特任教授(常勤)らのグループとの共同研究の成果を活用して実施します。

*ThruPLEXは当社の登録商標です

◇以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0529956_01.pdf

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