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東証1部

【試薬・食品を開発】遺伝子工学を生かした治療の実用化に注力。

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タカラバイオ、米国Tmunity Therapeutics社に遺伝子治療関連技術の非独占的ライセンスを供与

2020/1/16 16:20
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発表日:2020年1月16日

米国Tmunity Therapeutics社に遺伝子治療関連技術の非独占的ライセンスを供与

タカラバイオ株式会社は、このたび、米国 Tmunity Therapeutics, Inc.(以下Tmunity社)と、当社が保有する遺伝子治療に関する特許の非独占的な商業ライセンス契約(以下、本契約)を締結しました。

今回、Tmunity社にライセンスした特許はsiTCR技術に関するもので、siRNAを用いてT細胞内在性のT細胞受容体(TCR)の発現量を減少させ、人為的に導入した治療用TCRの発現量を上昇させる技術に関するものです。本技術により、近年、開発が盛んながん免疫遺伝子治療分野で、高い抗腫瘍効果ならびに副作用のリスクが低い遺伝子改変T細胞の作製が可能になると期待されます。

Tmunity社は、がん免疫遺伝子治療分野でTCR遺伝子治療やCAR遺伝子治療などの遺伝子治療の商業化を目指す米国のベンチャー企業です。本契約により、今後、同社の特定の遺伝子治療プロジェクトでsiTCR技術が使われる予定です。

当社は、siTCR技術を利用した遺伝子治療の臨床開発を国内外で実施しており、国内では大塚製薬株式会社とNY-ESO-1・siTCR(R)遺伝子治療薬(開発コード TBI1301 および1301A)の共同開発を行っています。当社は今後も、遺伝子治療の臨床開発を進める企業、機関に対し、siTCR技術のライセンスの導出を進め、遺伝子治療の開発・実用化を促進するとともに、未充足の医療ニーズの解決に取り組んでまいります。

なお、本契約による2020年3月期の業績への影響は軽微です。

※参考資料は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0526952_01.pdf

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