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参天製薬、「DE-127」の軽度・中等度の近視を対象とした第II相臨床試験の速報を発表

2019/12/23 16:55
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発表日:2019年12月23日

DE-127の軽度・中等度の近視を対象とした第II相臨床試験の速報

2019年12月23日、参天製薬株式会社(本社:大阪市、以下参天製薬)は、軽度・中等度の近視を対象としたDE-127(一般名:アトロピン硫酸塩)の安全性と有効性を評価したアジアでの第II相臨床試験(APPLE)において主要評価項目を達成しましたので、お知らせします。同試験は、DE-127の安全性と有効性の評価を目的として実施しており、主要評価項目は、投与12カ月時点の他覚的等価球面度数(屈折度数(*))の変化です。試験期間を通じて重篤な有害事象は認められませんでした。

DE-127は、参天製薬とシンガポールの国立眼科・視覚研究所であるシンガポールアイリサーチインスティテュート(以下 SERI)が共同開発している新製剤です。参天製薬は、目の健康を通じて、世界の人々のQOL向上を実現するために、様々な外部機関とのコラボレーションやオープンイノベーションを積極的に行っています。参天製薬とSERIは、特にアジア領域で頻発する眼科疾患に対する新たな治療薬の開発を目的とし、眼科領域の研究・開発における両者の強みを活用する複数年度の戦略的共同研究を、2014年11月12日に立ち上げました。今後も、互いの高い専門性を生かし、患者さんの治療に貢献できる新製品の創出を目指します。

本試験の治験医師である、SERI Senior Scientific AdvisorのDonald Tan先生は、次の通りコメントしています。「SERIと参天製薬との、アトロピン新製剤の臨床試験が適切かつ確実に実施されたことを大変嬉しく思います。また、現在進行中のSERIと参天製薬とのコラボレーションが、世界中の患者さんに新たな価値を提供できる可能性を示すことができたと考えています」

参天製薬は、同試験および日本における第II/III相試験を実施しています。今後、日本およびアジアで製造販売申請を行う予定です。

* 視力を得るために必要な矯正度数

以上

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0525966_01.pdf

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