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松井証券、株式取引にかかる手数料および金利等の改定について発表

2019/12/9 10:30
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発表日:2019年12月9日

株式取引にかかる手数料および金利等の改定について

~全ての個人に、より魅力的な取引環境を提供~

松井証券(以下、当社)は、株式取引にかかる手数料および金利等のコストを見直し、2019年12月23日(予定)より、通常の株式取引にかかる手数料体系「ボックスレート」、およびデイトレード専用の信用取引サービス「一日信用取引」の金利・貸株料等の改定を行いますので、お知らせします。

当社は、通常の株式取引(*1)にかかる手数料体系として、現物取引・信用取引に関わらず1日の約定代金合計で手数料を決定する「ボックスレート」を採用しています。さらに、投資初心者が少額からでも株式投資を始められるよう、1日10万円以下の少額取引については手数料を無料としています。近年、上場企業の中で、個人株主作りを目的に最低投資金額を少額にする取り組みが行われておりますが、10万円以下で購入できる銘柄数は東京証券取引所に上場する株式等の4割程度です(*2)。そこで当社は、個人投資家層の更なる裾野拡大を目指し、少額取引にかかる手数料無料の条件を「1日50万円以下」に拡大することを決定しました。これにより、東京証券取引所に上場する株式等の9割以上を手数料無料で取引できる(*2)ようになります。この度の手数料体系見直しにより、今後、上場企業による個人株主作りのための最低投資金額引き下げの動きが活発化し、投資金額の更なる小口化が進むことで、投資初心者を含む少額投資家の株式市場への参加、つまり"株"取引人口が拡大し、個人株主の裾野が拡大していく効果も期待しています。

また、当社は、デイトレード専用の信用取引サービス「一日信用取引」を手数料無料で提供しております。この度、デイトレードにかかる取引コストについても見直しを行い、「一日信用取引」の金利・貸株料等を業界最低水準(*3)に引き下げることを決定しました。通常の株式取引およびデイトレード専用「一日信用取引」にかかるサービス改定内容は以下の通りです。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0524912_01.pdf

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