メニューを閉じる
2019年10月14日(月)
9437 : 通信サービス
東証1部
日経平均採用 JPX日経400採用

【携帯最大手】スマートフォンに本腰。データ通信の拡大が成長のカギに。

現在値(15:00):
2,870.0
前日比:
+18.0(+0.63%)

EDGEMATRIXとNTTドコモ、エッジAIプラットフォームの事業化に向け出資および業務提携に合意

2019/8/29 17:10
保存
共有
印刷
その他

発表日:2019年8月29日

EDGEMATRIXとドコモがエッジAIプラットフォームの事業化に向け、出資および業務提携に合意

-エッジAIを身近にし、AIを活用したソリューション活性化のためのエコシステム構築をめざして-

EDGEMATRIX(エッジマトリクス)株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:太田 洋、以下、EDGEMATRIX)と株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以下、ドコモ)は、第5世代移動通信方式(以下、5G)の実現により、ますます注目されるIoT関連サービスをより充実させることを目的に、AIを活用したソリューションの活性化に向けたエッジAIプラットフォーム事業などに関する業務提携に合意しました。両社はエッジAIプラットフォームを共同で企画・事業化するとともに、本プラットフォーム内でAIをアプリケーション(以下、AIアプリ)として販売・購入できるマーケットプレイスも展開します。このエッジAIプラットフォームについては、2020年1月以降に試験サービス、同年4月以降に商用サービスを提供開始する予定です。なお、本協業にあたり、ドコモはEDGEMATRIXに2019年8月6日(火曜)に出資しました。

あらゆるモノがネットワークにつながるIoTにおいては、収集された膨大なデータの分析や解析にAIを活用することが多く、特に高精細映像などの大容量データを扱う場合、ネットワークへの負荷を軽減しつつ、現場(エッジ)での低遅延かつセキュアなAI処理を可能とする「エッジAI」の必要性が高まっています。

今回両社が業務提携により事業化を進めるエッジAIプラットフォームは、エッジAIを実現するデバイス(以下、エッジAIデバイス)を一元的に管理する機能とともに、さまざまなAIアプリを販売・購入できるマーケットプレイスを備えています。

これまでエッジAIの活用においては、最適なAIの選定、個別カスタマイズ、設置・設定およびチューニング、運用などをそれぞれ個別の専門企業に発注する必要がありました。本プラットフォームとEDGEMATRIXがエッジAIデバイスとして提供している「Edge AI Box」をあわせて利用することにより、利用者はAIアプリおよびエッジAIデバイスの選定・購入からデバイスの設置も含めて、容易かつ迅速にAIを活用したソリューションを導入・運用することができます。また、AIアプリを開発・提供する企業はマーケットプレイスを通じて、多種多様なAIアプリを展開することが可能となります。

両社は簡易にエッジAIを利用できる環境の提供をめざし、昨年度から「Edge AI Box」を用いた検証を通じて、エッジAIプラットフォームの企画検討に取り組んでまいりました。今後両社は、本プラットフォームの早期事業化を実現するとともに、AIを活用した多様なサービスが利用されるエコシステムを構築し、デジタルトランスフォーメーションを推進してまいります。

<エッジAIプラットフォーム イメージ図>

※添付の関連資料を参照

▼別紙1 エッジAIプラットフォームの主な機能・特徴

▼別紙2 AIアプリを開発するパートナー各社からのコメント

▼参考

※別紙・参考は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

エッジAIプラットフォーム イメージ図

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517891_01.png

別紙・参考

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0517891_02.pdf

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

502件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6...
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World