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あいおいニッセイ・野村総研・SCSK・富士通・大日本印刷・日本IBMなど、テレマティクス技術活用の事故対応システムを開発

2019/8/9 12:35
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発表日:2019年8月9日

【業界初】テレマティクス技術を活用した事故対応システム

「テレマティクス損害サービスシステム」の提供を開始

MS&ADインシュアランスグループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(社長:金杉 恭三)は、テレマティクス(注1)自動車保険のパイオニアとして、最先端のテレマティクス技術を活用した全く新しい事故対応サービス「テレマティクス損害サービスシステム」を富士通株式会社(社長:時田 隆仁)、株式会社野村総合研究所(会長兼社長:此本 臣吾)、SCSK株式会社(社長:谷原 徹)、大日本印刷株式会社(社長:北島 義斉)、株式会社インテリジェント ウェイブ(社長:井関 司)、日本アイ・ビー・エム株式会社(社長:山口 明夫)、SBI FinTech Incubation株式会社(代表取締役:木村 美礼)と共同で開発いたしました。各社の最新技術とテレマティクス情報を複合して事故対応で実用化する取組みは業界初(注2)であり、これまでにない革新的かつ高品質な事故対応サービスをお客さまへ提供します。

■背景

昨今、日本国内では、高齢者による自動車事故の多発や、クルマのコネクティッド化・自動運転社会の到来など自動車業界を取り巻く環境が変革期を迎えています。

こうした環境変化に先駆け、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、あいおいニッセイ同和損保)ではマーケットの変化やお客さまのご期待に迅速に対応し、安全・安心なクルマ社会の実現に向け、様々な取組みを進めています。

例えば、『事故のときの保険から事故を起こさないための保険へ』をコンセプトに、日本国内でいち早くテレマティクス自動車保険を開発しており、テレマティクス自動車保険のパイオニア企業として様々なお客さまのニーズにマッチした商品を複数販売し、年々契約者数も増加しています。

直近では、これまで一部のコネクティッドカーに限定されていた運転挙動の保険料反映型商品を、すべてのお客さまに提供すべく、「タフ・見守るクルマの保険プラス」を開発しています。

また、テレマティクス自動車保険を提供する中で得られるデジタルデータを損害サービスにも活用することにより、万一、お客さまが事故に遭われた際にも迅速かつより適切に事故解決をサポートし、誰もが安全・安心に暮らせる社会の実現に貢献することを目指しています。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0516607_01.pdf

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