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TPCマーケティングリサーチ、機能性表示食品市場(生活習慣病編)について調査結果を発表

2019/7/2 15:40
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発表日:2019年7月2日

機能性表示食品市場(生活習慣病編)について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、機能性表示食品(生活習慣病編)について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

2017年度の機能性表示食品市場(生活習慣病)は、前年度比78.3%増の1,125億円となった。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

・2017年度の機能背表示食品(生活習慣病)市場は、前年度比78.3%増となった。同年度は、参入企業が増加したことに加え、大型ブランドの商品が相次いで発売されたことにより、好調な推移となった。

・近年の高齢化社会の進展や生活習慣病患者の増加に伴う健康意識の高まりにより、国は医療費の増加を抑制するためにセルフケア・セルフメディケーションを推進している。このことから、2015年4月に開始された同制度は、開始から3年8ヶ月で届出受理・公開された食品が1,618商品に上るなど商品数は増加傾向にある。機能性表示食品は、トクホと違い個別審査が不要となるため、販売までの時間および費用が大幅に短縮できることから、多くの企業が届出を行っており、同市場は拡大を続けている。

・2018年度も各社の商品投入が積極的に続くとみられることから、前年度比31.0%増の1,474億円にまで拡大する見通しである。特に、『血圧調整』はカゴメの「トマトジュース」が消費者を取り込み前年度比約3.5倍の285億円に達するなど、市場拡大を牽引している。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0513488_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0513488_02.pdf

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