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出光興産・宇部興産・日揮、二酸化炭素の固定化と利用に関する新技術開発を目的とする研究会を設立

2019/6/10 14:05
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発表日:2019年6月10日

二酸化炭素の固定化と利用に関する新技術開発を目的とする研究会の設立について

出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木藤俊一)、宇部興産株式会社(本社:山口県宇部市、代表取締役社長:泉原雅人)、日揮株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役会長CEO:佐藤雅之)の3社は、複数の大学の参画を得て産学の協働で、カルシウム等を多く含む産業廃棄物を活用し、火力発電所や工場から排出される二酸化炭素を資源へ転換する新技術開発を目的とする研究会「CCSU(※)研究会(※Carbon dioxide Capture and Storage with Utilization)」を、このたび設立しました。

当研究会は、国が地球温暖化対策として二酸化炭素回収などの技術開発を推進する中、新技術として「カルシウム等を多く含む産業廃棄物を活用し、二酸化炭素と反応させて炭酸塩化および高付加価値化する」技術の開発を目指します。

1. 研究会設立の目的

当研究会は、低炭素社会の実現へ向けた二酸化炭素の固定化と利用に関する新技術の開発を目的とします。3社の二酸化炭素削減へ向けた長年の知見や技術開発力と今回参画する各大学が有するトップクラスの研究力を集結させ、気候変動対策及び資源の確保に向け、新技術の開発を迅速に進めます。

2. 新技術のコンセプト

新技術開発のコンセプトは、「カルシウム等を多く含む産業廃棄物を活用し、二酸化炭素と反応させて炭酸塩化および高付加価値化する」というものです。さらに、この炭酸塩や金属イオン抽出後の残渣を、建築・土木材料、各種工業材料等の資源として活用することを目指します。

3. 研究会の概要

・名称:CCSU(※)研究会(※CCSU:Carbon dioxide Capture and Storage with Utilization略称)

・会員:出光興産株式会社、宇部興産株式会社、日揮株式会社 等

・設立時期:2019年3月

【参考】炭酸塩化によるCO2固定と利用のイメージ

*添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0511697_01.JPG

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