メニューを閉じる
2019年8月20日(火)
9508 : 電力・ガス
東証1部(優先)
JPX日経400採用

【電力5位】全国の離島発電の6割が集中。原子力比率高い。

現在値(15:00):
1,041
前日比:
+1(+0.10%)

JTB・宮崎交通・ソラシドエア・九州電力、電力インフラを観光資源としたインフラツーリズムを推進

2019/3/20 16:10
保存
共有
印刷
その他

発表日:2019年3月20日

宮崎県内企業が連携したインフラツーリズムを本格的に推進します

-好評につき見学コースを拡大し、来年度6回募集予定-

-交流人口拡大により地域活性化-

株式会社JTB(本社:東京都品川区 代表取締役社長:高橋広行、以下JTB)、宮崎交通株式会社(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長:菊池克頼、以下宮崎交通)、株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長:高橋宏輔、以下ソラシドエア)、及び九州電力株式会社(本社:福岡県福岡市 代表取締役社長執行役員:池辺和弘、以下九州電力)は、宮崎県の活性化を目的に、電力インフラ(ダムや発電所、送配電設備など)を観光資源としたインフラツーリズムを本格的に推進します。

JTBと九州電力は、2018年11月にダムや発電所周辺地域の活性化を目的としたダムツアーを実施し、大変好評をいただきました。

更なる県内観光資源の発掘と磨き上げを目指し、新たに宮崎交通、ソラシドエアを加えた4社が連携し、各社の強みを融合させたインフラツーリズムを推進します。この取り組みを通じて、より多くの観光客を広く県内外から呼び込み、交流人口拡大を通じた宮崎県の地域活性化及びPRにつなげていきます。

【各社の強み】

・会社名:JTB

・各社の強み:

 ‐旅行に関する全国的な販売網(店舗、オンライン販売網)を所有

 ‐販売網を活用した宣伝・販売促進活動が可能

・会社名:宮崎交通

・各社の強み:

 ‐宮崎県内を中心としたバス事業や旅行事業を展開

 ‐宮崎地域に根ざした旅行事業者であり、宿泊や食事施設等に精通

・会社名:ソラシドエア

・各社の強み:

 ‐宮崎県の航空会社であり、羽田から宮崎への航空便を運航

 ‐首都圏ほか就航各地域や機内での宣伝・販売促進活動が可能

・会社名:九州電力

・各社の強み:

 ‐ダムや発電所、送配電設備等の電力インフラを所有

 ‐グループ会社で旅行事業を展開(九電産業)

【各社の連携イメージ】

※添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

各社の連携イメージ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505633_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0505633_02.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

75件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World