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東京センチュリー、アマダリースの発行済株式総数の60%譲受でアマダHDと株式譲渡契約を締結

2018/11/14 15:45
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発表日:2018年11月14日

株式会社アマダリースの株式取得について

当社は、株式会社アマダホールディングス(本社:神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:磯部任、以下「アマダホールディングス」)の100%子会社である株式会社アマダリース(以下「アマダリース」)の発行済株式総数の60%を譲り受け、当社連結子会社とすることについて、アマダホールディングスとの間で合意し株式譲渡契約を締結しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

   記

1. 本件株式取得の目的

当社の国内リース事業分野は、有力パートナーと協業した事業性ビジネスの拡大に注力しており、パートナー企業との共同事業会社の運営などを通じた、付加価値の高いサービスを創出することで、お客さまの多様なニーズにお応えしています。

アマダホールディングスは、金属加工機械の総合メーカーとして板金事業、切削事業、プレス事業、研削盤事業、微細溶接事業の5つの事業を展開しており、グループの中核会社である株式会社アマダは、鍛圧機械業界において国内外トップクラスのシェアを誇ります。

当社とアマダホールディングスは、10年以上前から海外におけるベンダーファイナンス事業にて協業しておりますが、今般、アマダグループの国内販売金融会社の役割を担ってきたアマダリースのファイナンス機能強化を目的として、当社がアマダリースの株式の60%を取得し、当社とアマダホールディングスとの合弁事業として展開していくことといたしました。

当社とアマダホールディングスは、世界のモノづくりに貢献すべく各市場で提供しているアマダのソリューションに、当社の多様なファイナンススキームを融合させることで、アマダリースの事業基盤の拡大および商圏確保を図ります。マシンの自動化やIoT・AI時代に対応するため、当社の培ってきたリース・ファイナンス、課金システムなどのノウハウを投入し、先進的なサービススキームを提供していく考えです。また、当社グループ会社との連携による多様なサービス展開、両社の広範なグローバルネットワークを活用した海外ビジネスなどにも、共同で取り組んでまいります。

※以下は添付リリースを参照

※「アマダホールディングス」リリース

http://www.amadaholdings.co.jp/info/press/pdfs/000292_1.pdf

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0495759_01.pdf

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