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あいおいニッセイ、RPAによる「既存業務のデジタルシフト」の実現に向けた取り組みを開始

2018/11/2 11:40
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発表日:2018年11月2日

あいおいニッセイ同和損害保険の業務改革の実現に向けて協力

Microsoft Dynamics 365とUiPath社のRPAによる「既存業務のデジタルシフト」を目指す

MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金杉恭三、以下「あいおいニッセイ同和損保」)は、AD Vision2021における重点戦略「デジタル革命に向けたデジタライゼーション(*1)の推進」の一環として、「既存業務のデジタルシフト」の実現に向けた取り組みを各社と協力して2018年11月より開始します。

今回の取り組みを通して、2021年度に約138万時間の余力を創出し、よりクリエイティブな業務に注力できる環境の構築をしていきます。また、現在年間約1,200トン使用しているコピー用紙等の大幅削減を目指します。

*1 デジタライゼーション:デジタル技術によるプロセス・サービス等の効率化・利便性向上に留まらず、ビジネス全体の変革につなげる取り組み

■業務改革プロジェクトで目指すこと

・あいおいニッセイ同和損保では、従来より業務効率化を推進してきましたが、依然として各種申請・報告・部門間の連携業務において、人手による業務が残っており、紙を起点とした業務プロセスとなっていました。こうした現状を打破するために、BPR(Business Process Re-engineering:抜本的な業務の見直し)を実施し、業務効率化を目指します。

・その業務効率化を実現するためのデジタルツールとして、UiPath社のRPA(Robotic Process Automation:ロボットによる業務自動化)を導入し、従来、人の手で実施していた業務の徹底した自動化を目指します。

・あわせて、ワークフローとして日本マイクロソフトのDynamics365を全社的に導入し、RPAと組み合わせ、経理部で実施している保険料精算業務をはじめとした社内のあらゆる業務に活用することで、紙業務の大幅削減を目指します。

・将来としては、RPA・Dynamics365に加えて、OCRやAIの導入・活用も推進していきます。社外から受け取る紙をOCRによってデータ化することでDynamics365やRPAの活用範囲をさらに拡大させるとともに、AIの活用による業務の高度化やチャットボットとの連携により、更なる効率化に取り組みます。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0494836_01.pdf

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