メニューを閉じる
2019年11月12日(火)
本社住所 〒 220-0004 横浜市西区北幸2-9-14

相鉄、訪日外国人・神奈川県央部居住の在日外国人対応のため駅係員向け「接客英語学習プログラム」を導入

2018/10/31 17:35
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年10月31日

増加する外国人のお客さまサービスのため「接客英語学習プログラム」を導入

全てのお客さま満足度の向上を目指します

相鉄グループの相模鉄道(株)(本社・横浜市西区、社長・滝澤秀之)では、近年増加する訪日外国人や神奈川県央部に居住する在日外国人に対応するため、11月1日(木)から駅係員向けに「接客英語学習プログラム」を導入します。

これは、教育・情報をメインとした出版事業等を行う(株)旺文社(本社・東京都新宿区、社長・生駒大壱)が展開しているeラーニング「ココマナ」鉄道コースと、(株)学びUPコミュニケーションズ(本社・東京都千代田区、社長・白石崇)が展開している「英語応対能力検定」を組み合わせたプログラム(以下同プログラム)を導入して行うもので、相模鉄道(株)に勤務する約400人の駅係員の中から希望者に約5か月間、同プログラムによる教育を行うことで接客英語の習得を支援し、外国語のサービス向上を目指します。

相鉄線では、2019年度下期以降、相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線(※1)による都心部への相互直通運転を予定しています。また、2019年、2020年に神奈川県内で国際イベントが開催されることから、多くの外国人のお客さまに相鉄線沿線をご利用いただけると考えています。これまでタブレット型端末を使用したリアルタイム多言語翻訳サービスや4カ国語表記の駅名看板を順次導入しておりますが、駅係員が英語による接客・案内を行うことで、さらなるお客さま満足度の向上を目指します。

今後も安全・安心に加え、ご利用いただくお客さまの利便性を向上し、多くのお客さまに選んでいただける鉄道会社を目指してまいります。

概要は、別紙のとおりです。

*参考画像は添付の関連資料を参照

*別紙は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0494664_01.JPG

別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0494664_02.pdf

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

29件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 次へ
  • QUICK Money World