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西松建設、再生可能エネルギーを最大限に活かすための蓄電システムを開発

2018/5/8 16:40
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発表日:2018年5月8日

再生可能エネルギーを最大限に活かすための蓄電システムを開発

-安全かつ安定性の高いレドックスフロー電池を採用した蓄電システム-

*参考画像(1)は添付の関連資料を参照

西松建設株式会社(本社:東京都港区、社長:高瀬伸利)は、LEシステム株式会社(本社:福岡県久留米市、社長:佐藤純一)と共同で、太陽光発電等の再生可能エネルギーを最大限に活かすための蓄電システムを開発し、このたび実証試験を開始しました。

1.背景

再生可能エネルギーのうち、太陽光発電や風力発電などは、発電量が天候に左右されるため、コントロールすることが難しいという弱点があります。そうした再生可能エネルギーの不安定性を解決する装置として期待されているのが蓄電池です。蓄電池については、コンパクト化や大容量化の検討が進められていますが、当社は蓄電池の中でも安全性が高く、再生可能エネルギーの変動吸収や大容量化に適し、長期間安定稼動するバナジウムレドックスフロー電池(VRFB(※))に着目しました。

※Vanadium Redox Flow Battery の略。

2.今回開発した蓄電システムの特長

このたび開発した蓄電システムは以下の特長があります。

[1]VRFB 電池の採用により「安全性」「安定性」「拡張性」を実現

1)高い安全性

  電解液は不燃性であり、電池の運転は常温で行われるため、発火や爆発などの危険性がありません。

2)長期安定性

  耐熱等の必要が無いため電池本体の寿命が長く、約 20 年の電池設計が可能と言われています。また、他の蓄電池が充放電の回数に限りがあることに比べ、VRFB は充放電が無制限とされており、電解液は半永久的に使用可能なため、20 年以降のコストダウンが可能と考えられます。

3)高い拡張性

  蓄電容量が電解液の量で決まるため、タンクの増設などで容易に蓄電容量を増やすことができます。

*参考画像(2)は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0479042_01.png

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0479042_02.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0479042_03.pdf

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