メニューを閉じる
2019年10月21日(月)
2931 : バイオ・医薬品関連
東証1部

【ミドリムシ栽培】健康食品と化粧品主力。ジェット燃料は開発中。

現在値(15:00):
841
前日比:
±0(±0.00%)

ユーグレナ、食品原料として「食品用ユーグレナエキス」を規格化

2018/4/9 17:05
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年4月9日

新たな食品原料として「食品用ユーグレナエキス」を規格化

~飲料や食品への加工、添加がしやすくなり、幅広い活用が可能に~

株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、社長:出雲充)は、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ、以下ユーグレナ)を用いた新たな食品原料として、「食品用ユーグレナエキス」(図1)を規格化(※)したことをお知らせします。

※原料としての品質基準を定めること。

*図1は添付の関連資料を参照

「食品用ユーグレナエキス」は、熱水にてユーグレナ粉末からユーグレナの成分を抽出した、熱水抽出エキスです。

ユーグレナ粉末自体は、食品や飲料で使用する際、粒子のサイズの関係で分散性に限界がありましたが、今回規格化した「食品用ユーグレナエキス」は低分子化された水溶性画分の物質を多く含むため、飲料や食品に加工、添加がしやすくなり、より幅広い用途で活用することが可能となります。

なお、当社では「食品用ユーグレナエキス」であるユーグレナエキス(熱水抽出)の機能性などについて研究を行っており、

・ヒト脂肪由来幹細胞の脂肪滴の蓄積を抑制する効果(図2)

・乳酸菌の活性促進効果(図3)

 などの研究成果を発表しています。

*図2・図3は添付の関連資料を参照

今後も当社では、「食品用ユーグレナエキス」の活用を進めるとともに、研究開発の促進と事業の展開拡大を目指します。

<微細藻類ユーグレナについて>

微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)は、植物と動物の両方の特徴を持ち、ビタミン類やミネラルなど豊富な種類の栄養素をバランス良く含む藻の一種です。2005年に株式会社ユーグレナが世界で初めて食用屋外大量培養に成功しました。

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476782_01.JPG

図2

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476782_02.JPG

図3

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476782_03.JPG

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

22件中 1 - 22件

【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World