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千葉銀行・第四銀行・中国銀行など、東邦銀行との基幹系システム共同化に向けた本格的検討を開始

2018/3/23 17:40
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発表日:2018年3月23日

東邦銀行との基幹系システム共同化に向けた本格的検討の開始について

~「TSUBASA金融システム高度化アライアンス」連携施策~

千葉銀行(頭取 佐久間 英利)は、第四銀行(頭取 並木 富士雄)、中国銀行(頭取 宮長 雅人)及びシステムベンダーの日本アイ・ビー・エム株式会社(代表取締役社長 エリー・キーナン)とともに、東邦銀行(頭取 北村 清士)との「TSUBASA基幹系システム」共同化に向けた本格的検討を開始しました。

「TSUBASA基幹系システム」は、預金・為替・融資など、銀行の基幹業務を処理するコンピューターシステムで、当行、第四銀行、中国銀行及び日本アイ・ビー・エム株式会社が共同で開発・運用・保守を行う、共同利用型のスキームとなっています。

当行、第四銀行、中国銀行、東邦銀行の各行は、「TSUBASA金融システム高度化アライアンス(TSUBASAアライアンス)」(※)をつうじて、フィンテックに関する調査・研究のほか、シンジケートローンの組成や事務の共同化、顧客紹介などさまざまな分野で連携の幅を広げており、今回の基幹系システムの共同化に向けた検討もその一環となります。

今後、関係各行(社)は、システムの開発内容や共同化によるコスト負担方式などの検討を進め、2019年度上期中の最終合意を目指してまいります。

※フィンテックをはじめ先進的なIT技術を調査・研究するために発足した枠組みで、現在、千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行の6行が加盟しています。

以上

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