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日立化成、第一三共と再生医療等製品の日本における治験薬の受託製造契約を締結

2018/3/19 11:55
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発表日:2018年3月19日

第一三共株式会社と再生医療等製品の日本における治験薬の受託製造契約を締結

日立化成株式会社(本社:東京都千代田区、執行役社長:丸山 寿、以下、日立化成)は、このたび第一三共株式会社(本社:東京都中央区、社長:眞鍋 淳、以下、第一三共)と、第一三共が開発している再生医療等製品(*1)について、日本における治験薬(*2)の受託製造契約を締結しましたので、お知らせします。なお、本治験薬の製造は、神奈川県横浜市に新設した製造施設にて行う予定です。

再生医療は、けがや病気で損傷した臓器および免疫の機能を回復させるため、体外で培養するなどした細胞を体に移植する治療法であり、がん免疫療法や体性幹細胞、iPS細胞等を用いた治療法があります。近年、特にがん免疫療法、体性幹細胞を用いた治療法の臨床応用例が急増しています。さらに日本での法規制緩和およびiPS細胞の実用化等により、再生医療の急速な立ち上がりが期待されています。

今般、日立化成は再生医療等製品の治験薬製造から商用製造(*3)まで幅広く対応可能な製造施設を、日立製作所や他の日立グループ企業の製造管理システムや製造機器等も使用して日本国内に開設したこと等が評価され、受託製造契約の締結に至りました。なお、再生医療等製品の商用製造については、今後も両社で継続して協議してまいります。

日立化成は、2017年5月に再生医療等製品の受託製造の分野で米国大手の一社であるHitachi Chemical Advanced Therapeutics Solutions,LLCを完全子会社化し、2018年4月にはグローバルで3拠点目となる国内最大級の受託製造施設の稼働を開始する予定です。日立化成は、日本だけでなく、欧米を含むグローバルで再生医療等製品の受託製造事業を展開してまいります。

*1 人または動物の細胞に培養等の加工を施したもので、疾病の治療・予防を目的として使用するもの。

*2 厚生労働省から薬として承認を受ける前の、治療効果を調べる臨床試験に使用する開発中の薬剤。

*3 厚生労働省から薬として承認を受けた後の、市販される製品の製造。

※参考画像は添付の関連資料を参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0474666_01.JPG

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