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七十七銀・横浜銀・北陸銀・北海道銀・東日本銀・NTTデータ、次期共同利用システム検討着手で基本合意

2019/5/17 15:45
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発表日:2019年5月17日

次期共同利用システムに関する基本合意のお知らせ

七十七銀行(頭取 小林 英文)は、株式会社横浜銀行(頭取 大矢 恭好)、株式会社北陸銀行(頭取 庵 栄伸)、株式会社北海道銀行(頭取 笹原 晶博)、株式会社東日本銀行(頭取 大神田 智男)、および株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(社長 本間 洋)との間で、稼働中の共同利用システム(名称「MEJAR(メジャー)」)について、「オープン基盤」の採用を第一候補とする次期共同利用システムの検討に着手することを本日、基本合意しましたのでお知らせいたします。

MEJARは、ITコストの低減などを目的に、2010年1月から稼働を開始した共同利用システムで、当行は2016年1月より利用を開始しており、預金・為替・融資等の業務処理機能などを担う基幹系システムのほか、データの加工・分析などを行うシステム、ATM、インターネットバンキングなどのシステムについて5行で共同利用しています。

このたびの基本合意では、今後も5行がMEJAR運営に継続参加することを前提として、お客さまの多様化するニーズやデジタル化の進展に対応するため、様々なハードウェアやソフトウェアを環境の変化に応じて柔軟に選択できる「オープン基盤」の採用を第一候補として検討します。これにより、将来的な機能の拡張性、費用面での優位性および最新技術のスピーディーな活用等を目指すものです。なお、次期共同利用システムへの移行は2023年度以降となる予定ですが、具体的なスケジュールについては今後検討してまいります。

七十七銀行は、今後も、MEJARの活用によりITデジタル施策への取り組みを強化し、お客さまにご利用・ご満足いただける金融サービスを提供してまいります。

【ご参考】これまでの経緯

・2005年11月:横浜銀行、北陸銀行、北海道銀行がシステム共同利用を検討する旨基本合意

・2010年1月:横浜銀行が先行して共同利用システムに移行(利用を開始)

・2011年5月:北陸銀行、北海道銀行が共同利用システムに移行(3行での利用を開始)

・2016年1月:当行が共同利用システムに移行(4行での利用を開始)

・2019年1月:東日本銀行が共同利用システムに移行(5行での利用を開始)

・2019年5月:次期共同利用システム利用を検討する旨基本合意

以上

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