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2019年9月16日(月)
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TPCマーケティングリサーチ、欧米化学メーカーの成長戦略について調査結果を発表

2019/3/5 17:25
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発表日:2019年3月5日

欧米化学メーカーの成長戦略について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、欧米化学メーカーの成長戦略について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

2017年度の主要欧米メーカー13社の売上・利益は、多くの企業が前年を上回った。

売上高では、ダウ・デュポンとランクセスがそれぞれ3割増となった。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

・2017年度の主要欧米メーカー13社の売上高は、2016年度から一転して、多くの企業が前年を上回った。唯一前年を下回ったソルベイとハンツマンは、事業の売却や分社化が要因であり、既存事業に関しては好調となった。

・利益率においても前年を上回った企業が多く、特にハンツマンは、利益率の低い顔料・添加剤事業を分社化したことが奏功し、前年度比3.4ポイント増と大きく伸長している。

・売上高の伸長率の高い企業としては、ダウ・デュポンが前年度比35.0%増、ランクセスが同34.0%増、コベストロが同26.8%増、エボニックインダストリーズが同20.9%増などとなった。

・このうちダウ・デュポンは、ダウ・ケミカルとデュポンの対等合併により、事業規模・売上規模ともに拡大している。ランクセスやエボニックインダストリーズも、企業買収により規模が拡大した。コベストロは、バイエルグループからの分離・独立後、好調に事業を推進している。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0504370_01.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0504370_02.pdf

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