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ジャストシステム、ノンプログラミングWebデータベース「UnitBase」とNTTデータの「WinActor」が連携

2018/9/6 11:35
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発表日:2018年9月6日

ノンプログラミングWebデータベース「UnitBase」とNTTデータのRPAソリューション「WinActor」が連携

~「UnitBase」で構築した業務システムに対する操作を、「WinActor」が自動化~

株式会社ジャストシステムは、ノンプログラミングWebデータベースソフト「UnitBase」で構築した業務システムの操作に対して、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下、NTTデータ)が提供するRPAソリューション Windows操作ロボット「WinActor」による自動化について検証したところ、業務上、利用可能なレベルで問題なく動作したことを発表します。

「UnitBase」( https://www.justsystems.com/jp/products/unitbase/ )で構築した業務システムへのデータ入力や、帳票・レポートの定期的な出力・配信といった作業を「WinActor」で自動化でき、業務の効率化や作業時間の短縮を実現します。

「UnitBase」は、企業内のさまざま業務を誰にでも使いやすいフローとしてシステム化できるWebデータベースソフトです。また、「WinActor」は、人手によるパソコン上での定型作業を自動化することで、作業時間を大幅に削減できるRPAソリューションです。

今回、株式会社NTTデータ中国とともに、両製品の連携について検証を行ったところ、膨大な数のExcel帳票を「WinActor」で読み込み、「UnitBase」で構築した業務システムに自動登録を繰り返し行う動作、また「UnitBase」に蓄積したデータを元に「WinActor」が定期的にレポートや帳票を配信する動作について、実務で問題なく利用可能であることが確認できました。

現在でも、企業内には個別Excel帳票での案件管理などさまざまなアプリケーションを用いて手作業で行っている、システム化できていない業務が数多く存在します。

「UnitBase」と「WinActor」をともに使うことで、膨大なExcel帳票も、「UnitBase」で構築した業務システムに短時間で自動登録できます。データを一元管理できるので、情報の検索性が向上します。データ入力に加えて、業務システムからの帳票やレポートの出力・配信まで「WinActor」で自動化できるので、業務効率の向上とともに確実な情報共有が実現します。

両製品ともにプログラミングの知識は不要でドラッグ&ドロップの操作だけで扱えるため、ユーザー部門自らが設計と構築を行えます。部署単位でのスモールスタート、即日利用も可能です。

■パソコン上の手作業も、業務フローにしてシステム化・自動化

「UnitBase」で構築した業務システムに対して、データの入力から再利用までのプロセスを「WinActor」が自動実行します。従来、人手で行っていた作業を「WinActor」が行うことで、ミスの軽減と作業時間の短縮につながります。

■業務効率の向上とともに、確実な情報共有が実現

データベースでデータを一元管理することで、情報の検索性が向上します。また、レポートや帳票を任意のタイミングで定期的に自動作成・配信するので、確実な情報共有が可能になります。

本日9月6日(木)、「UnitBase」と「WinActor」の連携による業務の効率化・自動化の手法について詳しく紹介した情報提供ページを開設します。今後も、活用事例といった情報を随時充実させていきます。

●「UnitBase」と「WinActor」連携に関する情報提供ページ

http://www.justsystems.com/jp/products/unitbase/winactor.html

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489831_01.pdf

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