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ソニー、4Kブラビアの有機ELテレビ「A9F」液晶テレビ「Z9F」全4機種を発売

2018/9/4 11:30
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発表日:2018年9月4日

新商品

次世代の高画質プロセッサー「X1(TM) Ultimate」を搭載した4Kブラビア(R)全4機種発売

「クリエイターの制作意図を忠実に再現する」MASTER Seriesの有機ELテレビ『A9F』、液晶テレビ『Z9F』

~テレビ本体内蔵マイクで、ハンズフリーの音声検索・操作に対応(※1)~

*製品画像は添付の関連資料を参照

ソニーは、4Kブラビア(R)の新商品として、4K有機ELテレビ ブラビアの『A9Fシリーズ』と4K液晶テレビ ブラビア『Z9Fシリーズ』の2シリーズ4機種を発売します。両シリーズは、「クリエイターの制作意図を忠実に再現し、お客様に届けたい」という想いを結実させたMASTER Series(マスターシリーズ)として位置づけるブラビア(R)のフラッグシップモデルです。MASTER Seriesの称号はソニーが独自に設定した厳しい内部基準をクリアした最高峰モデルにのみ付与され、さらなる高コントラストな映像表現や、忠実な色再現性を実現しています。テレビ本体内蔵マイクによる、ハンズフリーでの音声操作・検索にも対応し、より快適な視聴環境を提供します。

*製品概要は添付の関連資料を参照

『A9Fシリーズ』と『Z9Fシリーズ』には、次世代の高画質プロセッサー「X1(TM) Ultimate(エックスワン アルティメット)」を搭載。従来の高画質プロセッサー「X1(TM) Extreme(エックスワン エクストリーム)」に対し、約2倍のリアルタイム処理能力を持ち、有機ELと液晶それぞれのディスプレイパネルの特長を存分に引き出し、現実世界に近い、よりリアリティのある高画質を実現します。

『A9Fシリーズ』は、深い黒から高輝度映像までも忠実に再現するソニー独自のパネル制御技術「Pixel Contrast Booster(ピクセル コントラスト ブースター)」を新たに搭載しました。『A1シリーズ』(2017年6月発売)/『A8Fシリーズ』(2018年6月発売)で搭載したソニー独自の画面そのものから音が出る高音質技術「Acoustic Surface(アコースティック サーフェス)」を進化させた「Acoustic Surface Audio+(アコースティックサーフェス オーディオプラス)」を搭載し、3.2ch/実用最大出力(JEITA)98Wの臨場感あふれる高音質サラウンドを実現しました。さらに、新機能のセンタースピーカーモードにより、シアターシステムと組み合わせて、映像と音が一体となる映画館のような臨場感を体感できます。

『Z9Fシリーズ』は、動きの速い映像で明るさを保ったまま残像感を低減できる独自技術「X-Motion Clarity(エックス モーション クラリティー)」と、さらなる広視野角を可能にするソニー独自の新技術「X-Wide Angle(エックス ワイド アングル)」を採用し、大画面液晶テレビで迫力ある高画質映像をお楽しみ頂けます。

両シリーズともにテレビ本体にマイクが内蔵されており、ブラビアに話しかけるだけで、テレビの電源のオン/オフやチャンネルの切り替え、テレビ番組やインターネット動画を検索できるなど、ハンズフリーによる音声操作・検索が可能です。さらに、従来モデル(※3)と比較し、Netflixアプリは最大約1/4、YouTubeアプリは最大約1/2の起動時間を実現するなどインターネット動画をより快適に視聴することができます。

また、Googleアシスタントに対応したソニーの機器や他社の対応機器をGoogle Homeアプリで連携させると、対応機器の音声操作が可能になります(※1※4)。Amazon Alexaにも対応し、Amazon EchoなどのAmazon Alexa搭載デバイスに話しかけることで、ブラビアのボリュームコントロールや電源のオン/オフなどの操作が可能です(※4)。

両シリーズともに映像本来の明るさやコントラスト、鮮やかな色を再現するHDR(ハイダイナミックレンジ)(※5)信号に対応(ドルビーラボラトリーズ社のHDR(※5)技術「Dolby VisionTM」にも対応)。

画質設定機能も大きく進化し、階調やコントラストなどをこれまで以上に詳細な設定ができます。今回は、Netflixと共同開発した、クリエイターの制作意図を忠実に再現する「Netflix画質モード」を搭載しています。

また、プロの制作現場で必要とされるホワイトバランスや色を補正するキャリブレーション用PC専用アプリ「CalMAN(R) forブラビア」にも対応し、短時間で正確な補正作業が可能です。

インターネット動画サービスの普及に加え、2018年12月1日よりBS4K/CS4K放送(※2)が開始され、4Kコンテンツを楽しめる環境が本格的に進化する中、ソニーは、高画質、高音質に加え、さらなる操作性の向上を実現することで、お客様のライフスタイルに合わせた新しいテレビの楽しみ方を提案してまいります。

※1:Googleアシスタントの搭載は2018年内を予定。

※2:A9F/Z9FシリーズはBS4K/CS4K放送を受信するチューナーを搭載しておりません。

※3:従来モデルとは2015年~2017年に発売したAndroid TV(TM)機能搭載モデル。

※4:2018年内対応予定。なお、本機能は、2016年秋以降発売のZ9D/X8300D/X7000D/A1/X9500E/X9000E/X8500E/X8000E/A8F/X9000F/X8500F/X7500Fシリーズにおいても年内に対応予定です(ソフトウェアアップデートが必要な場合があります)。

※5:HDRとは「High Dynamic Range」の略で、通常の放送などで使用されているSDR(スタンダードダイナミックレンジ)信号に比べ、広いダイナミックレンジの輝度情報を扱えるようになります。これにより、白飛びしてしまいがちな明るい部分の色味や潰れてしまいがちな暗部の階調も再現し、肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像を再現できます。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

製品画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489567_01.jpg

製品概要

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489567_02.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0489567_03.pdf

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