メニューを閉じる
2018年11月18日(日)
3401 : 紡績・繊維
東証1部
日経平均採用 JPX日経400採用

【繊維大手】産業資材用繊維、化成品、医薬医療が三本柱。

現在値(15:00):
1,922
前日比:
-17(-0.88%)

帝人・陽進堂・YLバイオロジクス、関節リウマチ治療薬「エタネルセプト」のバイオ後続品の販売提携契約を締結

2018/8/8 12:30
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年8月8日

関節リウマチ治療薬バイオ後続品の販売提携契約を締結

帝人株式会社(本社:大阪市北区、社長:鈴木 純)と株式会社陽進堂(本社:富山県富山市、社長:北村 博樹)、および YLバイオロジクス株式会社(本社:東京都中央区、社長:日比野 俊彦)は、このたび、関節リウマチ治療薬「エタネルセプト」のバイオ後続品(開発コード:YLB113)の販売提携契約を締結しました。

「YLB113」は、日本で約半数を収集した、500例を超える関節リウマチの患者さんを対象とした第III相国際共同治験の結果をもとに、今年3月、YLバイオロジクスが独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に製造販売承認申請を行い、受理されています。そして、本剤はインドの医薬品メーカーであるルピン・リミテッドが製造する原薬をもとに、陽進堂の100%子会社であるエイワイファーマ株式会社の日本国内の工場で製剤化されます。

帝人グループでヘルスケア事業の中核を担う帝人ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:鍋島 昭久)は、このたびの販売提携契約により、本剤の製造販売承認を取得した後、陽進堂とともに販売活動を展開する予定です。「骨・関節領域」を医薬品事業の注力領域の1つとしている帝人ファーマは、本剤をこの領域の製品ラインナップに加えることで、関節リウマチの患者さんのさらなるQOL向上に貢献していきたいと考えています。

陽進堂は、原薬から製剤まで、一貫した研究開発・製造・販売の確かな体制を整え、高品質で低価格のジェネリック医薬品を製造するメーカーとして、大きな信頼を得てきました。現在、輸液・透析などのエッセンシャルドラッグやバイオ医薬品の研究・開発を進め、「なくてはならない製薬企業」を目指し果敢に挑戦していきます。

YLバイオロジクスは、今後も医療ニーズの高いバイオ後続品を取り上げ、豊富なノウハウを駆使して効率的に開発を進め、高い品質・信頼性と医療経済性を兼ね備えた製品を日本のみならず、世界中の医療現場に安定的に届けたいと願っています。

以上

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ日経会社情報デジタルトップ

51件中 1 - 25件

  • 1
  • 2
  • 3
  • 次へ
【ご注意】
・株価および株価指標データはQUICK提供です。
・各項目の定義についてはこちらからご覧ください。

便利ツール

銘柄フォルダ

保有している株式、投資信託、現預金を5フォルダに分けて登録しておくことで、効率よく資産管理ができます。

スマートチャートプラス

個別銘柄のニュースや適時開示を株価チャートと併せて閲覧できます。ボリンジャーバンドなどテクニカル指標も充実。

日経平均採用銘柄一覧

日経平均株価、JPX日経インデックス400などの指数に採用されている銘柄の株価を業種ごとに一覧で確認できます。

スケジュール

上場企業の決算発表日程や株主総会の日程を事前に確認することができます。

株主優待検索

企業名や証券コード以外にも優待の種類やキーワードで検索できます。よく見られている優待情報も確認できます。

銘柄比較ツール

気になる銘柄を並べて株価の推移や株価指標(予想PER、PBR、予想配当利回りなど)を一覧で比較できます。

  • QUICK Money World