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TPCマーケティングリサーチ、チルド飲料市場について調査結果を発表

2018/7/27 17:35
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発表日:2018年7月27日

チルド飲料市場について調査結果を発表

 

 この程、TPC マーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、チルド飲料市場について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

 2017 年度のチルド飲料市場は、前年比ほぼ横ばいの 5,388 億 5,000 万円となった。

 但し、野菜系飲料では、スムージー商品の台頭により、前年度比 3.9%増と拡大したのが注目される。

 ※グラフ資料は添付の関連資料を参照

 ・2017 年度のチルド飲料市場は、前年比 0.2%減の 5,388 億 5,000 万円となった。内訳は、NBチルド飲料が同 0.6%減の 4,518 億 5,000 万円、PB チルド飲料が同 1.8%増の 870 億円となっている。

 ・このうち、NB チルド飲料を種類別にみると、果汁 100%飲料が 478 億 5,000 万円、果汁飲料が156 億円、コーヒー(乳)飲料が 1,214 億円、ミックス乳飲料が 217 億 5,000 万円、野菜系飲料が 685 億円、紅茶飲料が 312 億円、茶系飲料が 267 億円、乳酸菌飲料が 730 億円となった。

 ・果汁飲料は、同 1.6%増となった。特に、2015年度から本格的に展開された「トロピカーナエッセンシャルズ」(キリンホールディングス)の売れ行きが好調で、市場全体の牽引役となった。

 ・野菜系飲料は、同 3.9%増となった。同カテゴリーでは、トップメーカーであるカゴメが大きく拡大。スムージー商品の台頭により、健康意識の高い消費者のニーズを捉えている。

 ・一方、果汁 100%飲料は、前年度比 7.8%減となった。要因としては、主要ブランドが苦戦を強いられたことや、参入企業における注力度の低下などが挙げられる。

 ・また、コーヒー(乳)飲料についても、同 2.3%減と縮小した。主力ブランド「雪印コーヒー」の拡大や新規ブランド「BOTTLATTE」による需要の掘り起こしが進み、雪印メグミルクが拡大したものの、森永乳業江崎グリコ、カゴメなどその他主要企業が軒並み落ち込んだ。

 ・2018 年度の NB チルド飲料市場全体は、金額で前年比 1.4%増の 4,580 億 5,000 万円、数量で同1.2%増の 224 万 9,850kl となる見込み。主に果汁系・野菜系飲料の拡大が寄与すると見られる。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0486384_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0486384_02.pdf

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