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富士通コンポーネント、自社株式をFCホールディングスが公開買い付け開始

2018/7/26 15:10
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発表日:2018年7月26日

富士通コンポーネント株式会社株式(証券コード 6719)に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

FC ホールディングス合同会社(以下「公開買付者」といいます。)は、平成30年7月26日に、富士通コンポーネント株式会社(コード番号 6719、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)市場第二部上場、以下「対象者」といいます。)の普通株式(以下「対象者普通株式」といいます。)を金融商品取引法(昭和23年法律第25号。その後の改正を含みます。以下「法」といいます。)による公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により取得することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.買付け等の目的等

(1)本公開買付けの概要

 公開買付者は、対象者の株式を取得及び保有することを主たる目的として、平成30年6月22日に設立された合同会社で、本日現在、FC Holdings JPY, L.P.(以下「ロングリーチグループファンド」といいます。)がその持分の全てを所有しています。ロングリーチグループファンドの運営に関しては、日本及びアジアにおける戦略的プライベート・エクイティ投資の調査及び分析業務を行う株式会社ロングリーチグループ及び香港を拠点とするロングリーチグループ・リミテッドがサービスの提供を行っております。なお、公開買付者は、本日現在、対象者普通株式を所有しておりません。

 ロングリーチグループ(東京拠点の株式会社ロングリーチグループ及び香港拠点のロングリーチグループ・リミテッド、これらの法人がサービスを提供する投資主体(ロングリーチグループファンドを含みますが、これらに限られません。)並びにこれらの関連事業体を総称していいます。以下同じです。)は、日本及びアジアの企業に対し、事業の永続的成長と国際競争力確保の実現を目指し、戦略的資本及び経営アドバイスを提供することを目的として、平成15年10月に設立されました。ロングリーチグループの特色は、「グローバルな付加価値提供力」と「日本文化の理解に基づく信頼経営」の融合にあり、中堅企業の競争力強化や大企業の事業ポートフォリオの最適化など、日本の企業が価値創出のために必要とするグローバル水準のソリューションを提供することで、企業の成長を実現するための支援を行っています。設立以降、現在までに国内において合計11件の投資実績があり、主な投資実績としては、三洋電機ロジスティクス株式会社への公開買付け及び非公開化、日本マクドナルドホールディングスへの戦略投資、日立ビアメカニクス株式会社の100%買収、ウェンディーズ・ジャパン合同会社への投資を通じたウェンディーズ・ジャパン合同会社によるファーストキッチン株式会社の100%子会社化、珈琲館株式会社の100%買収などがあります。

 今般、公開買付者は、(1)本公開買付け、及び、本公開買付けが成立した場合であって、公開買付者が本公開買付けにより、対象者普通株式の全て(ただし、対象者の親会社である富士通株式会社(所有株式数:11,201,866株、所有割合(注1):76.57%、以下「富士通」といいます。)が所有する本不応募株式(以下に定義されます。)及び対象者が所有する自己株式を除きます。)を取得できなかった場合に対象者が行う株式併合(以下「本株式併合」といいます。)を通じて、対象者の株主を富士通及び公開買付者のみとすること、(2)対象者において、下記(3)(i)に定義する対象者自己株式取得を実行するための資金及び分配可能額を確保することを目的として、(i)公開買付者を割当先とする第三者割当増資(以下「本第三者割当増資」といいます。)、並びに、(ii)会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。以下「会社法」といいます。)第447条第1項及び第448条第1項に基づく対象者の資本金及び資本準備金の額の減少((注2)、以下「本減資等」といいます。)を行うこと、(3)対象者において、(i)富士通が所有する本不応募株式のうち、その半数に相当する数(本日時点の対象者普通株式5,600,933株(所有割合:38.28%)に相当する数)の自己株式の取得(以下「対象者自己株式取得」といいます。)、(ii)本不応募株式のうち対象者自己株式取得の対象とならなかった対象者普通株式の種類を普通株式からA種優先株式(その内容については、後記「(6)本公開買付けに関する重要な合意」の「(1)本基本契約」をご参照ください。)へ変更すること、その他これらに付随又は関連する一連の取引及び手続を行うこと、さらに、(4)対象者を吸収合併存続会社、公開買付者を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うこと(以下、上記(1)乃至(4)を総称して「本取引」といいます。)を通じて、最終的に、富士通が対象者の議決権の25%を保有するA種優先株式の株主となり、ロングリーチグループファンドが対象者の議決権の75%を保有する普通株式の株主となることを企図しており、その一環として、本公開買付けを実施することを平成30年7月26日に決定いたしました。

※以下は添付リリースを参照

以上

※参考資料は添付の関連資料を参照

(訂正):「富士通コンポーネント株式会社株式(証券コード 6719)に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」の一部訂正について<21ページ目・28ページ目>

※添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0486244_01.pdf

参考資料(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0486244_04.pdf

参考資料(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0486244_05.pdf

訂正

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0486244_06.pdf

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