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TPCマーケティングリサーチ、ケミカルメーカーのグローバル戦略について調査結果を発表

2018/6/29 15:55
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発表日:2018年6月29日

ケミカルメーカーのグローバル戦略について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、ケミカルメーカーのグローバル戦略について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

対象企業20社における2017年度海外売上高は、10兆3,698億円となった。

メーカー別では、三菱ケミカルが1兆5,470億円でトップ。

※グラフ資料(1)は添付の関連資料を参照

・今回対象としたケミカルメーカー20社における2017年度海外売上高は10兆3,698億円、1社平均で、売上は5,184.9億円、同じく海外売上高比率は48.0%となった。

・メーカー別でみると、三菱ケミカルが1兆5,470億円でトップとなった。次いで、住友化学が1兆3,847億円、東レが1兆1,996億円、信越化学工業が1兆676億円などで続いている。

・また、海外売上高比率が最も高かったのは、信越化学工業の74.1%であった。次いで、クラレが64.4%、DICが63.4%、住友化学が63.2%と続いている。

■エリア別では、アジアが55.4%を占め最大となった。

 次いで、北米が23.2%、欧州が15.7%の構成比となった。

※グラフ資料(2)は添付の関連資料を参照

・エリア別売上高では、アジアが全体の55.4%を占める5兆7,400億円強で最大となった。次いで、北米が同23.2%の2兆4,000億円、欧州が同15.7%の1兆6,280億円で続いている。

・アジアでの売上高が最も大きいのは、住友化学の8,426億円で、東レの8,080億円が続く。

・北米では、三菱ケミカルの4,000億円が最大。以下、住友化学の3,669億円、信越化学の3,357億円が続いている。欧州でも、三菱ケミカルが2,800億円を売り上げトップの実績となった。以下、DICが1,752億円、信越化学が1,621億円で続いている。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483939_01.JPG

グラフ資料(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483939_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483939_03.pdf

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