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【ネット広告大手】博報堂DYが出資。広告枠の仲介事業が主力。

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博報堂DYメディアパートナーズなど、「Media Contents Innovation Camp」を開始

2017/11/24 11:20
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発表日:2017年11月24日

博報堂DYメディアパートナーズ、D.A.コンソーシアムホールディングス、WiLがメディア・コンテンツ企業との新規事業共同開発プログラム「Media Contents Innovation Camp」をスタート

 

 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、以下博報堂DYメディアパートナーズ)と、D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:島田雅也、以下DACHD)は、ベンチャーキャピタルWiL,LLC(本社:米国カリフォルニア州、Co-Founder & CEO:伊佐山元、以下WiL)の協力のもと、メディア・コンテンツ企業(※1)との新規事業の共同開発を目的とするプログラム「Media Contents Innovation Camp(MCIC)」をスタートいたします。

 人工知能やIoTといった先進テクノロジーの台頭により、メディア・コンテンツ産業を取り巻く環境が劇的な変化を遂げている中で、メディア・コンテンツ企業がイノベーションや新たな事業展開を模索する動きが活発化しています。これを受け、博報堂DYメディアパートナーズとDACHDは、日米ベンチャー企業との幅広いネットワークを有し、また大企業との新規事業開発に豊富な実績を有するWiLと連携した事業共創プログラムを提供していくことで、メディア・コンテンツ企業のイノベーション創出に向けた取り組みをサポートし、多様なコンテンツやリソースと先進テクノロジーを融合させた革新的な事業を実現していきたいと考えています。

 MCICは、従来のコンサルテーションサービスからさらに一歩踏み込み、事業開発に不可欠な要素である「人的リソース」と「リスクマネー」を供給し、メディア・コンテンツ企業との共同プロジェクトや合弁会社として事業化することをゴールとしています。フィジビリティスタディと事業化という2つのフェーズでプログラム参加各社による出資検討機会を設け、リスク分散ができるようにすることで、単独では参入の難しかった成長ポテンシャルの高い事業にも挑戦できるような環境を実現します。

 また、メディア・コンテンツ企業の多様な事業開発ニーズに応じて、「Discovery Workshop(ワークショップ)」、「Ideation Meeting(ミーティング)」、「Incubation Project(プロジェクト)」という3段階のメニューを用意し、経験豊富なWiLのビジネスプロデューサーが先進テクノロジーやビジネスモデルのインプット、メンタリングなどを継続して行うことで、成長市場への参入機会や事業性の見極め、ビジネスモデルの構築、事業計画立案など一連の事業開発フローを円滑に推進します。

 *参考資料は添付の関連資料を参照

 博報堂DYメディアパートナーズとDACHDは、MCICを通じて、変革の時代においてもメディア・コンテンツ企業が持続的に成長していくための未来を描くことができる、真のビジネスパートナーへの進化を目指しています。

■WiL,LLCについて

 WiL,LLCはベンチャー投資育成のファンドであり、各界を代表する事業会社からの出資を受け、主に日米のベンチャー企業への投資や、大企業との連携による新規事業の開発支援等を手がけております。また、大企業とベンチャーのコラボレーションをプロデュースすることを通じて、オープンイノベーションを加速させ、起業家精神を普及する活動も展開しております。

 博報堂DYメディアパートナーズとDACHDの100%子会社であるデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社は、WiLが運営する「WiL1 号ファンド」並びに「WiL2 号ファンド」に出資し、WiLが提供するサービスと連携することで、オープンイノベーションを通じた新規事業の開発やビジネスプロデュース人材の育成などに取り組んでいます。

 ※1 新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネット、アウトドアメディアなどのメディア企業ならびに、スポーツやエンターテイメントなど様々なコンテンツを保有する企業

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0464184_01.pdf

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